アルパ日記~Que sera sera~

時に優しく、時に力強いアルパの音色は私にとって理想の人生そのもの・・。 アルパに寄り添って見える、大切な日常を綴ってゆくブログです。

活動後記@三重

昨夜2週間の滞在を終え、三重から帰ってきました!
長かったような短かったような・・・。
なかなか味わうことの無い貴重な旅でした。

演奏を聴いた小さいお子様がアルパを弾いてる私の姿を絵に描いてくれたり、
また、お茶をごちそうして頂いたこともありました。

アルパというまだ知名度の低い楽器は、不特定多数の方々に直に聴いて頂くということがとても大切なことだと思っているので、この仕事はイコール、私の今一番やりたいことだったかなと実感しました。

さらに毎日最高の景色を拝みながらの生活でリフレッシュ!
写真(↓)は、窓から見える夕焼けのワンシーンです。

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活動日記 in 三重

早速活動日記書いちゃいます!

私は今、三重県志摩市にある温泉ホテルに滞在し、毎晩アルパを演奏しています。
元々そこで演奏していたアルピスタが急病でパラグアイに帰国。次の奏者が来るまでのつなぎで舞い込んできた仕事なのですが、なかなか充実した日々を過ごしています。

というのも、東京で毎日暮らしているとおよそ取れないであろうたくさんの時間を練習に費やすことができるし、人前で演奏することは自分にとってものすごくプラスになることだからです。

この生活もあと1週間足らずで終わりですが、たくさんのお土産(目に見えるものもそうでないものも)を持って帰れそうです♪

ごあいさつ

頭脳明晰な友人Mさんの全面的バックアップにより、
こうして「藤枝貴子ARPA BLOG」、オープンすることが出来ました。

今後の活動予定やその報告、
また日々雑感を綴っていこうと思っています。

何卒、よろしくお願い致します!

LIVE info @2/12(土) 13:30?,16:30?

2005/2/12(土) 13:30?, 16:30? 広重美術館(山形県天童市)
藤枝貴子 ミュージアムコンサート


  美術館でのアルパソロコンサート

  昼の部(50名限定) 13:30?15:00
  夕の部(50名限定) 16:30?18:00

  料金 : 前売 \2,300 / 当日 \2,500

  ※美術館の入館料(\500)を含みます
    コーヒー、紅茶またはハーブティーのお飲み物つきです。


  <問い合わせ先>
  広重美術館
  山形県天童市鎌田本町1-2-1
  023-654-6555

LIVE info @1/21(金) 20:00?

2005/1/21(金) 20:00? Liver Pool(埼玉県春日部市)
藤枝貴子 新春アルパコンサート


  ギター伴奏の寺澤むつみさんを迎え、
  パラグアイ音楽を中心にお届けするアルパのライブ。

  Music charge \2,000
  Food & Drink \400?


  <問い合わせ先>
  LIVER-POOL
  埼玉県春日部市中央2-5-13
  ボーダフォン春日部 2F
  048-763-7003

藤枝貴子プロフィール及び音楽活動記録

1997年よりアルパ(中南米の民族楽器であるハープ)を始め、日下部由美氏に師事。

1999年ラテンアメリカ文化交流会主催、第2回全日本アルパコンクールにて第3位受賞。

2000年3月アルパ習得のため南米パラグアイに渡り、パピ・ガラン氏に師事。
同年10月アルパのソロ・アルバムを現地にて制作。
11月に帰国後、喫茶店等でのサロンコンサートや駅前での路上演奏活動を行う。

2002年再びパラグアイへ渡る。現地国立音楽学校の月例定期コンサートに出演。同年10月より翌年3月の帰国まで、「RADIO CURUPAYTY」(地元のFMラジオ局)の1時間のパラグアイ音楽の番組にて、毎週土曜日パピ・ガラン氏と共に生演奏を行う。滞在中、アルパ・ソロ・アルバム2枚目を制作。

2004年1月パピ・ガラン氏とともに横浜みなとみらい小ホール、続けて春日部高校センテニアホールにおいてコンサートを行う。
また同年、東京都が主催するヘブンアーティスト音楽部門オーディションに合格。

その他、地方・東京近郊でのライブに多数出演。演奏活動の傍ら教授活動も行っている。

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アルパという楽器について

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アルパ中南米の民族楽器であるハープです。



最近はTVやラジオなどでも時々取り上げられていて徐々に知られてきてはいますが、実際に演奏を聞ける機会などは少ないため、まだまだマイナーな楽器です。しかし、その音色はとても美しく、可能性は十分に持ち合わせている楽器だと思います。

中南米では主にメキシコ、ペルー、ベネズエラなどで使われていますが、パラグアイのアルパは楽器としての完成度が高く、国の民俗音楽だけでなく、様々なレパートリーを演奏することができます。

本体は、クラシックハープと比べ小柄で(6kg程度)乗用車や電車での持ち運びも可能です。

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