アルパ日記~Que sera sera~

時に優しく、時に力強いアルパの音色は私にとって理想の人生そのもの・・。 アルパに寄り添って見える、大切な日常を綴ってゆくブログです。

子育て

初節句

先日、初節句のお祝いをしました。


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五目ずしとはまぐりのお吸い物を用意し、娘には菱餅の代わりに三色おかゆ。

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今日家に帰ったら桃の花が沢山開花していました!

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これからも健やかに育ちますように・・・。来月には1歳に!

はじめの一歩

明日で満10か月になる娘、いよいよはじめの一歩が出ました!

先月の私の誕生日に’一人立ち’ができてやったやった~なんて言っていたらとうとう一歩が出ました。
すぐに尻もちついてしまいましたが 
支えなく立てると嬉しそうにドヤ顔してます。何でも自分でできるということが嬉しくてたまらないのでしょう。

離乳食も食べている途中に飽きてグズりだしたら、細かく切ったトマトなどを目の前に並べると自分の手で取って食べてくれます。つかんだ指ごと口にほおばって、どうだと言わんばかりに私のほうをチラ見。なかなか楽しい離乳食タイムです♪


そして昨日は節分。結婚してからは毎年恵方巻きを作っています。
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具はシンプルにマグロたたき、キュウリ、卵焼き、大葉のものと、エビとアボカドの2種類です。

そして奥に写っているのは娘用巻きずし風おかゆ。
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え?鈴木福くん?? 


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こっちも食べたいよ~~。


旧暦では今日から新年。あらためまして今年も宜しくお願いします

今日はケーナのやぎりんこと八木倫明さんと町田で演奏です。
先日やぎりんが練習に来た際撮ってくれた立ち上がる娘。
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プルプルしているので、カメラを向けてももれなくブレてしまいます(笑)

それでは行ってきまーす!

保湿レッスン&離乳食

昨日はまた自然派子育てサロンPooh*ponへ行ってきました。

来る冬の乾燥肌対策として保湿ソープ、ローション、万能クリームの作り方を実践しながらレッスンして頂きました。

4人のママさん+うちの娘を含め3人のチビちゃん達でワイワイガヤガヤ。まぁ賑やかなこと。
切ったり測ったり混ぜたりしながら約1時間半、保湿3点セットが出来上がり!

DSC_0318なんだか感動~~!

どれもとっても簡単♪
添加物なしで赤ちゃんにも安心してたっぷり使えるものができました。

私自身以前ひどいアトピーに悩まされたので娘にはあの思いをさせたくないという気持ちがあります。
私の場合は元々のアトピーというよりはステロイドの副作用がかなり酷かったので、そういった薬に頼らなくても大丈夫な肌作りをしてあげたいと思っていました。

自然素材100%で売られているものはやはり結構お高いですが、Pooh*ponのこれらは先生の知識、経験、工夫が詰まっているお値打ものなのにお財布にとっても優しい!

使い心地もとても良く大満足です。

次回はクレイレッスンを予約しました。まだまだ受けたいレッスンがいっぱいで大変です


 さてさて早いもので11月、娘は7か月になろうとしています。だいたい同じ月齢位の赤ちゃんはそろそろ離乳食も1日2回になる時期らしいのですが私のずぼらっぷりが大いに発揮され、「今はアレルギーなんかの心配もあるし、ま~のんびり始めればいっか~」と思って6か月半ばを過ぎた頃にようやくお粥を与え始めました。ところが娘としてはもう待ちきれないっ!という状態だったようです。

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今日はお粥を一口あげて、さ~もう一口と思ってスプーンにとっている間も待てずテーブルをかじり出しちゃってます。
一口ごとにやるので可笑しくて可笑しくて…。

DSC_0337とうとうスプーンをとられました

ひもじい思いをさせてごめんね。もうちょっとママ頑張ります。だってあなたはどんどん成長して・・・





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もうアルパを弾いてくれるようになったんだもの!!



赤ちゃんの生命力に驚きと感動の毎日です。

おかぁさん

出産から1ヶ月半が過ぎました。

実家から自宅に戻ってから娘は昼夜の区別がつくようになったのか、夜中に何度も起きることがなくなりました。
退院してから2、3週間は夜中に起きて授乳した後もぐずぐずとしたまま寝付かずにそのまま朝になり途方にくれる・・・なんてことが続きましたが最近はほぼ私たちと同じように寝起きしてくれるので助かります。そのかわりに昼間はあまりまとまって寝なくなり、夕方以降にぐずついて止まない時もありますが自分は眠たくないし、どうして泣いているのかが分かってきたというのもあってだいぶ心に余裕が出てきました。

そんな今日この頃、一つの詩に出会い、読んだときに涙が止まらなくなりました。
子育てには少なからず困難やストレスがついてくるもので、その中で最悪のケースに至ってしまう事件のニュースも少なくない今、この詩に出会っていたら救われる方も沢山いるんじゃないかなぁと思いました。

転載許可されていたので載せます。


【題名】おかぁさん                   作:もっち




おかぁさん 私のことを愛して下さい
わたしは泣くことしかできません
でも、決してあなたのことを困らせようとしているのではないのです



おかぁさん 私のことを愛して下さい
温かいお腹の中が恋しくて、ときどき懐かしくなってしまうのです
長いこと丸くなってすごしていたから、お布団に寝かされると背中がびっくりするのです



おかぁさん 私のことを愛して下さい
わたしが抱っこを望むのは、あなたの優しい愛にふれたいから
あなたの肌の匂いにわたしは安心するのです



おかぁさん 私のことを愛して下さい
遠く離れたところから、優しいあなたのまなざしを見ていました
あなたが動物を慈しみ、植物を愛でる姿に惹かれました



おかぁさん 私のことを愛して下さい
目閉じて眠るのも怖いのです
暗くて深い闇は、あなたから引き離されそうだから
あなたの側にいたくて、泣いてしまうのです
深い海を渡り、広い空を越え、宇宙の果てからあなたをみていました
私はあなたと巡り会うその瞬間をずっと待ち望んでいました


けっして、あなたの自由を奪うために、やってきたのではないのです
あなたが悲しい顔をするたびに、私も涙が溢れるのです
あなたが困っている顔をするたびに、私も途方にくれてしまうのです
どうか、私の存在を疎まないでください
言葉を発しない私ですが、あなたの気持ちは誰よりも感じることはできるのです



おかぁさん 私のことを愛して下さい
私のことを分かってくれるのはあなたしかいないのです
あなたに抱かれ、あなたの鼓動を感じ、私はこれ以上の幸せなことはないと知っています



おかぁさん 私のことを愛して下さい。
あなたの笑顔がまぶしくて、私はいつも見ていたいと想うのです
あなたの声が永久の音色として心に刻まれるのです



おかぁさん 私のことを愛して下さい
私は誰よりもあなたを愛しています
あなたとともに歩む未来がどんなにすばらしいものかを信じています





「子は親を選べない」といいますが、実は赤ちゃんはどのママに宿るか自分で決めてこの世に生まれてくるそうです。胎内記憶という言葉もだいぶメジャーになってきていると思いますが、胎内記憶について研究されている池川明先生という産婦人科医の方が書かれた本によると、赤ちゃんはどこか雲の上のような場所にいてどのママにしようか自分で選んでお腹に入った、というような記憶を持っている子供が沢山いるとのこと。
下手に魂の世界について語ることはできませんが、赤ちゃんが自分を選んで命がけで生まれてきてくれたと思うと笑顔寝顔は勿論、泣きやまずぐしゃぐしゃになった顔も見れば見るほど愛しさがこみあげてきます。

この本の中に、ある男の子が「鳥になってお母さんを見に行ったことがある」という胎内に宿る前の記憶を語ってくれたことがある、という話が出てきます。それを読んで「やっぱり!!」と思ったのですが、まだ妊娠する前のある朝、主人が仕事へ出かける際に玄関の前で二羽のツバメがかなりの勢いでぐるぐると旋回していたそうです。それをみて軒下に巣を作りにきたのかと思ったらしいのですが、(うちのお向かいのお宅の軒下にもツバメの巣が作られていたこともあり)暫くしても巣は見当たらず…。それから1、2ヶ月後だったでしょうか、妊娠が分かったのは。

今でもあのツバメは娘が私たちを下見にきたのだと思っています。
二羽、っていうのが気になりますが・・・


さて、そろそろ起きだしてくるかな~。


【おかぁさん】の作者、もっちさんのブログはコチラ

絵本になって出版されていて、早速購入しました!絵もとっても素敵です。

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