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アルパ中南米の民族楽器であるハープです。



最近はTVやラジオなどでも時々取り上げられていて徐々に知られてきてはいますが、実際に演奏を聞ける機会などは少ないため、まだまだマイナーな楽器です。しかし、その音色はとても美しく、可能性は十分に持ち合わせている楽器だと思います。

中南米では主にメキシコ、ペルー、ベネズエラなどで使われていますが、パラグアイのアルパは楽器としての完成度が高く、国の民俗音楽だけでなく、様々なレパートリーを演奏することができます。

本体は、クラシックハープと比べ小柄で(6kg程度)乗用車や電車での持ち運びも可能です。